バイク塗装をする時は風向きに注意
自分のお気に入りバイクの色を変えたり、傷が付いた部分の補修を行うならバイク塗装が良いです。
これを自分でやるならばそれ程の費用はかかりませんが、塗装を専門会社に依頼すると割高になります。
初心者がバイク塗装をする時は様々な注意点が出てきます。
素材によっても種類があり、それぞれの特徴が違います。
新しいバイクを塗装しようとしても、間違った知識で色を変えれば失敗に繋がる可能性が高いです。
主な素材は4種類です。
塗装の時に一番良く知られているのが、ウレタン樹脂です。
一度塗るとその部分が強い膜で覆われます。
それと同時に深い艶が出るのが特徴です。
やり始めて間もない人からやり慣れた人まで経験を問わずに使えますが、高価な割にあまり色のバリエーションが少ないとされてます。
次に有名なのが、アクリルシリコンです。
塗った色を長持ちさせ、腐食作用に優れていますので汚れが付きにくく、初心者でも扱いやすい素材でしょう。
塗りたい箇所がプラスチック面ならば剥がれやすいので、注意が必要です。
アクリルラッカーはこの長所に加え、電気を通しにくい特性を持っています。
持ちは短めなので人気はそこそこです。
水溶性のアクリル樹脂は持ちも良く剥がれにくい上に色のバリエーションも豊富なので、最初に選ぶならこの素材が選ばれています。
膜の張り方はウレタンやアクリルシリコンよりも落ちるので、数回塗り直しを行いましょう。
スプレータイプは霧状に噴射されるので風がある時は風向きを考えて下さい。